新潟県・燕三条市に工房を構える老舗金工「玉川堂」の急須です。
人間国宝に認定された職人が在籍する工房で作られています。
鎚起銅器(ついきどうき)と呼ばれる伝統技法で、一枚の銅板をつなぎ目なく叩き起こして作られており、丈夫さと美しさを兼ね備えた逸品です。
注ぎ口も職人の手仕事で、極限まで薄く叩かれているため、注ぐ際に液だれしにくく、使い心地の良さも魅力です。
購入時の価格は1つ約7万円ほどでした。
約3年ほど使用しておりましたが、丁寧に扱っていたため、現在も問題なくお使いいただけます。
使用に伴う細かなキズや経年変化はございますが、銅製品ならではの味わいとしてお楽しみいただける状態です。
状態は写真にてご確認ください。
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